人気漫画「BLEACH」の新作ゲームとしてリリースされた「BLEACH Rebirth of Souls」

事前情報時から注目されており、楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか?
ですがリリース後の評価は大きく割れているようです。
そこで今回は、「BLEACH Rebirth of Souls」の評価や内容について紹介します。
【BLEACH Rebirth of Souls】評価点

2025年3月現在、steamでの評価は「賛否両論」となっています。
大きく分けて、キャラゲーとしての評価と格ゲーとしての評価で分かれているようです。
まずは評価されている点についてみていきましょう。
ストーリーモード
ストーリーモードが実装されており、ブリーチの原作を追体験できます。
内容としては「死神代行篇」から「破面篇」までとなっているようです。
残念ながらそれ以降のストーリーは実装されていません。
ですが、モーションやムービーなども新規で作られており、迫力の映像とともにストーリーを楽しめます。
また、サイドストーリーや箸休めストーリーなど、ゲームならではストーリーも実装されているのでファン必見の内容となっています。
シリーズファンからの評価も高く、ファンならこれだけでも買う価値があるでしょう。
キャラの再限度
キャラの性能がかなり原作の能力に準拠しており、うまく再現されているのも評価が高いです。
解放による戦い方の変化や消耗による能力値ダウンなど、原作でもあった戦闘の駆け引きが起こるようになっています。
斬魄刀の能力もかなり再現されており、評価されています。
必殺技の爽快感
ど派手な必殺技も爽快感があり、評価が高いです。
ブリーチ自体、お洒落な演出やセリフが有名な作品でもあるので、その点でも必殺技のカッコよさや爽快感は重要になります。
条件さえそろえば、簡単に出しやすいのもいいですね。
【BLEACH Rebirth of Souls】不満点

一方で不満に思われている点もあります。
そちらもみていきましょう。
格ゲーとしてのバランスは悪い
格闘ゲームという点で見た場合、キャラ間のバランスはよくありません。
できるだけ原作に近い能力に近づけている関係上、大味なバランスになりやすいので仕方がない部分ではあります。
そのため格闘ゲームとして期待していた人からの評価は低いようです。
オンライン対戦でもランクマッチが実装されておらず、公式側もあくまでキャラゲーとして位置づけているのかもしれませんね。
バグが多い
PC版ではフォントの不具合やバグなどの報告で、不満が出ているようです。
コンシューマ機でもクラッシュのなどの不具合が報告されています。
2025年3月21日にアップデートがされ多少の改善はされたようですが、対応中のものもあり、今後の対応が評価に影響しそうです。
キャラが少ない
リリース時点で33名(バージョン違いをのぞくと31名)が実装されています。
新規作品としては多い部類ですが、作品自体のキャラ数が多いので割合的に少ないという意見もあるようです。
DLCによる追加も予定されているので、今後増えていくと思いますが、全ての主要キャラを登場させるのは難しいでしょう。
その辺りは続編に期待したいですね。
まとめ
今回は、「BLEACH Rebirth of Souls」の評価や内容について紹介しました。
総合するとキャラゲーとしての完成度は高いが、格闘ゲームとしては大味といった評価が多かったです。
今後の調整によっても評価が変わりそうですが、久々の新作なのでファンとしては嬉しいですね。
これからのDLCにも期待したいです。