「PoE」の続編となる「PoE2」

待望の続編で、リリースを待ち望んでいたと思います。
この作品から触れる人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「PoE2」の序盤攻略のコツやおすすめクラスについて紹介します。
※アーリーアクセス段階の情報の為、変更される場合があります。
【PoE2】序盤攻略のコツ!

序盤を攻略する上で、楽になるコツを紹介します。
好きなクラスで始めよう!
プレイスタイルとして重要になるクラスですが、自分の好きなクラスで始めましょう。
ネットなどで強いクラスなども紹介されていますが、ビルドの幅や最終的な強さが評価基準になりやすいです。
少なくとも、メインキャンペーンをクリアするのが難しいクラスはいません。
好みのクラスの方がモチベーションも高くなり、長く楽しめる要因となります。
レア装備で固める
序盤の目標としては、全身「レア」の装備にするのを目指しましょう。
「PoE2」では「ノーマル→マジック→レア→ユニーク」というレア度になっています。
序盤から「ユニーク」の装備を狙うのは厳しいので、その下の「レア」で装備を整えるのが目標です。
スキルやパッシブは積極的に
序盤は「ジェム」の入手手段が限られており、スキルやパッシブの開放を渋りがちです。
基本的に振り直しも可能で、クエストなどで「ジェム」も大量に手に入るので、どんどんスキルやパッシブを習得していきましょう。
プレイスタイルと会わなかったら気軽に振り直せるので、使ってみて判断するのが1番です。
ビルド構築は後からでOK!
ビルド構築に関しても、序盤は優先しなくて大丈夫です。
手に入る装備も序盤は弱いので、様々なボスに対応できるように万能なスキル構成の方が強いです。
最終的なビルド構築には強い装備なども不可欠なので、メインキャンペーンをクリアしてからはじめても遅くありません。
アイテムの処理について
「ノーマル」や「マジック」の装備品はどんどん手に入ります。
ある程度、装備が整うと邪魔になるので、NPCのウーナに話しかけて売却しましょう。
または「アイテムの解呪」でカレンシーの素材に変換するのも有効です。
「カレンシーの素材」は装備品のレアリティを向上させるアイテムになります。
また使用不可などのレア装備はトレードで交換してもいいでしょう。
代わりに、装備できる有用なレア装備が手に入るかもしれません。
ボス戦で詰まるなら

ボス戦で詰まってしまった場合は、以下の点に注意してみてください。
装備の見直し
アーマー値が低いと大きなダメージになりやすいです。
基本的には「レア」の装備で固めて問題ありませんが、アーマー値もある程度気にしましょう。
特に軽装備ばかりになってしまうと、アーマー値が低くなりやすいです。
ボスのダメージが痛いと感じた場合は、ボス戦の時だけでも「鎧」や「大兜」などのアーマー値が高い装備にしましょう。
懐が安全な場合も
ボスによっては懐が安全な場合も多いです。
特に遠距離職は距離を離しがちですが、ボスの動きを見ながら懐に飛び込んでみましょう。
【PoE2】おすすめクラス!

好きなクラスではじめるのが1番ですが、どうしても強いクラスを知りたい人の為に、おすすめクラスを紹介します。
ウィッチ
他のクラスとは、一線を画すほどの強さを持っています。
ウィッチは複数体のミニオンを召喚しつつ、遠距離からの攻撃が可能です。
ミニオンという前衛を置きながら、遠距離攻撃ができるので、1キャラで疑似的なパーティーの動きができます。
初見のボスでもミニオンで様子見ができるので、立ち回りを最適化しやすいです。
ソーサレス
こちらも遠距離から攻撃できる魔法職です。
特に雑魚の殲滅能力が高く、「スパーク」と「オーブオブストーム」を育てておけば、簡単に敵を殲滅できます。
「オーブオブストーム」を撒きながら後は「スパーク」を連打するだけです。
ボスなどの強敵には、氷魔法で対抗しましょう。
相手の動きを制限しながらフロストボムで大ダメージを狙います。
レンジャー
弓やクロスボウなどの遠距離攻撃が得意なクラス
雷系のスキルが癖もなく扱いやすい。
ユニークのクロスボウが手に入ったら、そちらに切り替えるのもおすすめです。
まとめ
今回は、「PoE2」の序盤攻略のコツやおすすめクラスについて紹介しました。
今後の調整で変化もあると思いますが、序盤のプレイの参考になれば幸いです。
